幼児の手作りおもちゃ!フェルトでボタンの練習になるのはコレ!

幼児の手作りおもちゃ!フェルトでボタンの練習になるのはコレ!子どもって、成長すると、どんどん色んな事が出来るようになってきて
お母さんは、とても嬉しいもの♫

2歳前後あたりから、(発達の差は、もちろんあるので、一概には言えませんが・・・)

子どもは身体を使って、動く事ばかりでなく、

手指を使って、細かな動きをしようと、頑張りだします。

上手くいかなくて、癇癪を起こしたり(笑)
今まで見たことの無いような、集中力を見せてくれたりするようになってきますよね?



今回は生活の場面の
「服を脱ぐ、着る」という事を頑張りだした子供たち、
洋服に付いている、ボタンが気になりはじめ、


お母さんがボタンを留めてくれる様子を「じぃーーー」と
何度も何度もみながら、

自分でも「やってみたい!」「上手になりたい!」という
子ども自身が、持って生まれてきた、
「成長したい」という願いを叶えるべく!



ボタン掛けの練習にもなる、「かわいい手作りおもちゃ」を、ご紹介します!

楽しい、カラフルな絵柄だと、きっと喜んでくれるに違いありません!

ココでは、発達がゆっくりの子どもたちが、通う施設に勤務する管理人が、

保育の現場で、実際に使っている、
子どもの発達に効果的な「手作りおもちゃ」をご紹介しますね♫

では!
一緒に見ていきましょう!♫


スポンサードリンク






ボタンを外す・留める時に意識したいポイント






ボタンを留めることに、興味を持ち始めた子どもへの配慮として、
気をつけていきたいのが、
子どもの「自分でやりたい」気持ちを大切に適切な言葉がけをする事です。



子どもが、ひとりで頑張って、はめたボタンが掛け違っていても
子どもが気にして無いようなら、そのままでも構いません。
(お出かけや、今日はどうしてもやり直させたい!なら別ですが・・・)


子どもが気付くタイミングに合わせて、
「あら!そうだったのー!」「よくわかったね!」
「やり直してみようか!」

と一緒に寄り添って、掛けなおし、
「成功体験」「褒められた」を十分に経験するようにしていきましょう!




また、親はボタンかけをさせたいけれど、
あまり、興味の無い子もいるでしょう!


そんな時は、無理やりではなく、出来るタイミングで、
大人にも時間の余裕があるときに、
ゆとりをもって、二人羽織の要領で、両手をまわし、
「こんな感じ」を一緒に味わいます。


IMG_4828


はじめは、穴に、大人がボタンを通してあげ、
写真でいう
右手の部分を子どもに持たせてあげます。


そして
ボタンを引っ張る活動を、子どもにさせてあげましょう!



この時も、例え、上手く出来なくても
「できた!やった!」(成功体験)と
「上手に出来たね♫」(褒められた)を
大切にしていきましょうね。




手作りおもちゃをみていきましょう!





IMG_4824


写真は
実際に、うちの保育現場で使われている、ボタン掛け練習用の
手作りおもちゃです。

これは、母親たちが実際に、子どものためにと作った、
本当に、愛情たっぷりのおもちゃです。

子どもたちが、喜びそうな、絵柄、カラフルな色を使い、丁寧に作られていますね。

数も沢山あるのですが、分かりにくので、このくらいにしています(笑)



これを、この様に、ひとつひとつ、ボタンを通して行きます。


IMG_4826


すると、このようにドンドンと繋がっていくので

IMG_4825


「長くなった!」という手応え満足感が得られ、
「できた!やった!」(成功体験)にもつながりますね♫


それでは
作り方やポイントも見ていきましょうね♫



スポンサードリンク





ボタン留めの手作りおもちゃに挑戦しよう!





写真のように、手の込んだものでなくても、
「お母さんが作ってくれた!」というプレミアものになりますので
是非、お子さんの目の前で一部でも、作業しているのを
見せてあげる事を、お勧めします♫


材料 
  • フェルト
    (薄い布だと、ボタンがしにくいのでフェルトくらいの厚さが、良いですね)

  • 刺繍糸
    (特に縁どりは、カラフルになるので、そのまま6本取りで、ガンガン縫うのをお勧めします)

  • ボタン
    (ちょっと高度にする場合は、大小色んな形で作ると、パズルみたいになって面白いですが、初めてのボタン遊びになお勧めできません。達成感が大事です)





作り方は自由に!子どもと相談しながら♫




写真をご覧になって、材料を見てもらえば大体、理解できると思うのですが、
ポイントや、簡単に作れる方法を、ご紹介!

IMG_4824

まず、写真の、「犬、バス、ボール&泡立て器」
などの手の込んだものをあまりしたくない!という方は、

同じく、写真にある、「バナナ、帽子、蝶々」くらいの
簡単なもので十分ですね。



また、子どもが好きな絵柄や、キャラクターがあるなら子どもの意見も
取り入れてあげると喜ぶでしょう!

大きさもこれは、正方形ですが、長方形でも面白いですし、
菱形や三角でも面白いものができると思いますよ!
これもお子さんと相談すると素敵です

もしかすると
「□と△」っていうのかもしれません(笑)



写真は、周りを、まつっている感じですが、
フェルトなので、しなくても大丈夫です
時間の無い方は、簡単に済ませましょう!



ただし、子どもがたくさん遊んでくれるとボロボロになってきます。(笑)



絵柄も、簡素化するなら
アイロンで貼り付ける布もありますし、

100均へ行けば、
アップリケ(アイロンで貼れるもの)
も売っていますので

お子さんと一緒に選んでもみてくださいね♫


子育て中は、なかなか時間のないもの。
絵柄がなくても、色だけに、こだわって作るのも良し!です(笑)

後は、繋がっていく事を、意識して
穴を開け、ボタンを縫い付けるだけです。

この時
ボタン位置関係や大きさを良く把握してから

作業しましょう!



これらを、参考にして頂き、
お子さんと楽しく、ボタン掛けの練習を、していってくださいね

愛情のこもったおもちゃ
「生活の力もつく!」なんて素敵♫



楽しくがんばってみましょう♫

スポンサードリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ