幼児のパズル遊び!マグネットシートを使った発達を促す手作りおもちゃとは?

幼児のパズル遊び!マグネットシートを使った発達を促す手作りおもちゃとは?今回は、障害を持った子供達の通う施設に勤務する

子育てのプロの私が、

手作りのパズル遊びを、ご紹介したいと思います。



子供って、パズル大好きですよね?

私が、長年子ども達と関わっている中でも、
とても集中して、取り組める遊びのひとつなのです。



なぜ大好きなのでしょう?


ちょっと、一緒に考えてみましょう!



  • かわいい絵柄

  • 「やった!出来た!」の達成感。

  • 形に、なっていく面白さ。


ホントに色々ありますよね!


ココでは今回、ご家庭で、色々な年齢に合わせて作って頂ける
パズルをご紹介しますね♬

きっと、気に入って頂けると思うので、
「よし!我こそは!」と思われた方は、挑戦してみてください!


では、どういったパズルなのか?!
一緒にみていきましょう。





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子供も、お母さんも、楽しめる可愛い絵柄とは?





まず、お子さんの、好きなキャラクターの「絵柄」を用意します。


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例えばこんな猫ちゃんなど、
なんでも良いのです!



一から、色画用紙などで、
作らなくても構いません。(作るの大変ですから!)笑



例えば・・・
お菓子や、色々な商品の、空き袋や空き箱。
100均などで、手に入る「絵本」や「ぬりえ」
雑誌の切り抜きなんがでもOK!



お母さん自身が、とっても絵が得意なの~♬って方は、描いてあげると
お子様の喜びもより一層!


お子さん自身の絵を書いてあげたり、ご家族の絵などもあると、
かわいいですね!



ポイントは!
選ぶ時に、お子さんの意見も、反映させてあげると、

より、興味が湧きますね


選んだ絵柄を、アレンジするだけで簡単に

パズルが出来ちゃうのです!



絵柄ですが、
小さいなーと思ったら、拡大コピーなんて手もあります。
今はご家庭に、複合機があったり、コンビニでもカラーコピー出来ちゃいますし♬



ココで、紙が薄い事にも気づかれると思います!
厚紙で補強するか、
普通のコピー用紙なら、数枚重ねる
または、要らなくなった、雑誌や本でも、補強できますね!


そんな絵柄が用意できたら・・・



このように分かりやすい感じで、パーツに切り分けをします。



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ココでポイント!

お子さんの、年齢に合わせて、カットするようにしましょう!

2才くらいまでなら、2~3個のパーツに分け、
「出来た!」を大切にしてあげましょう。



5・6才になると、自分で考える事も楽しくなる、時期ですから
ちょっと、複雑でも良いかと思います!



さてさて、ここまで出来たら、次はいよいよ!
パズル製作に、なっていきます。



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どうやって、パズルにするの?その作り方は?!


必要な材料は色々ありますが、
なくても大丈夫なものもあります

ご家庭で、もっと簡単に!もっと複雑に!?
アレンジする事を前提に、読みすすめてみてくださいね。

その子、その子に合わせたものが出来るからこそ!
手作りって素敵なんですよね~♬



はじめに材料を簡単に確認しておきましょう!


  • 好きなキャラクターの絵柄、または、お母さんの書いた絵。

  • 厚紙、又は紙を、数枚。

  • 薄手のマグネット、切れるタイプ(あれば活用しましょう!無くても大丈夫です)

  • ホワイトボードなど、磁石が付くもの(あれば活用しましょう!無くても大丈夫です)

  • 油性マジック。

  • セロテープ(補強やコーティングにも使えます)



では、続きから作っていきますね。

この様な、マグネットを用意します。


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好きなサイズに、カットできるマグネットです。

そして、ホワイトボードなどマグネットがくっつく土台となるもの。

どちらも100均で、手に入りますよ。



これをですね!

先ほど切った、各パーツの裏側に、貼っていきます!


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そして、ホワイトボードの方には・・・
このように、枠だけを、油性マジックで書いておくのです!


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すると、
この枠に合わせて。子供は、好きなキャラクターなどを、完成させるべく!

色々考えながら、あそびます。



これが、お母さんの手作りなら、素晴らしいパズルのおもちゃですよね♬


もうひとアイデア!
冷蔵庫に、マグネットが貼れますよね?


そこへ、枠を書くのは・・・ちょっと嫌~!だと思うのですが、
このパズル!意外と
枠を書かなくても遊べますよ♬


冷蔵庫に貼り付けるだけで、遊べます♬

子供は好きな絵柄を楽しく完成させるでしょう!




ココで材料をおさらいして、おきましょう!



  • 好きなキャラクターの絵柄、または、お母さんの書いた絵。

  • 厚紙、又は紙を、数枚。

  • 薄手のマグネット、切れるタイプ。

  • ホワイトボードなど、磁石が着くもの。

  • 油性マジック。

  • セロテープ(補強やコーティングにも使えます)




作り方も、もう一度確認です!


  1. 好きな絵柄を用意する。



  2. 大きさ、厚さを好みのものに変える。


  3. お子さんに合わせて、数パーツに切り分ける。


  4. 裏にマグネットを貼り付ける(セロテープでOK)


  5. ホワイトボードを用意し、枠を書く(書かないバージョンでもOK)


  6. 補強した方がよければ、セロテープなどで補強しましょう。



これで出来上がりです!

もし、
これが、たいへんだぁ!!!
もっと簡単に

と言う場合は・・・



マグネット無しで、
枠も無しで、

床でだって、パズルは出来ちゃいますよね?



または・・・紙に枠を書いてあげて、そこへ置いて仕上げる事も出来ます。


かわいいものが、必ず出来ると思います!

是非簡単なものからお試しあれ!


何事も、自分なりのアレンジが大事です。



ちなみに、私が勤める障害児の通う施設では・・・

人気キャラクターの顔を、「四分の一」のパーツに分けただけの

シンプルな物が、一番人気です。




最後に、専門家からみたパズルの効果を、みてみましょう!





冒頭にも、書きましたが、
この遊びは、子供が主体的に、なって自分で遊ぶものです。




自分で考え、そして出来て、達成感を味わう。
この一連の流れを、幼い頃から、沢山積み上げていくことで、
大きくなっても、やれば(考えれば)出来るという力に、大きく影響されていきます。




また、出来なくてもそこで投げ出すのではなく
「お母さんに手伝って!」って言えばいいんだよ!という事も
同時に、伝えていってあげましょう!



必ず、困った時には助けてくれる人がいる!
という
他者を、信頼する力にもつながりますね。




「もう少し、自分で考えてみて!」
との兼ね合いが、難しいですが、

一人で考えて出来た時の「自己信頼感」も、とても大切な、心の宝物となりますよ!


必ず、最後は「出来た」で終われる様に支えてあげてくださいね。



たかが、パズル・・・と侮ることなかれ!
この遊びの中で、幼児のうちに、育つ心の宝物は満載です♬



牛乳パックで作るパズルも紹介しています



お役に立てれば嬉しいです!




もしも、作られたならご報告をコメント欄にて、わくわくしながら・・・(笑)

お待ちしております!

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